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歯磨き粉「美息美人」の成分

歯磨き粉「美息美人」の成分について

歯磨き粉「美息美人」の成分は、食品衛生法表示に基づく名称は、「貝殻焼成カルシウム」です。

貝殻焼成カルシウムは、食品衛生法の中で既存添加物(62品目64成分の内24番目)として分類されています。
用途としては、豆腐を作る時に豆乳を固める豆腐用凝固剤、中華麺の食感や風味を出すためのかんすい、ハムやソーセージの組織の改良のための結着剤など、機能や用途が多岐にわたります。その他、食品の製造や加工に役立っています。

一般に貝殻焼成カルシウムとは、ホタテや牡蠣などの貝殻を粉砕し、高温で焼成した酸化カルシウムのことを指します。

美息美人に使用されているホタテ貝殻焼成カルシウムは、貝殻を1100℃以上の高温で焼成することによって、主成分である炭酸カルシウム(CaO3)から二酸化炭素を取り除くことで得られる天然の酸化カルシウム(Ca)です。その後、水分を加えることで水酸化カルシウムCa(OH)2 になります。

美息美人は、青森県産のホタテ貝殻だけを使用しています。ホタテ貝殻以外のものは一切使用しておりませんので、完全無添加の歯磨き粉といえます。

また、成分としても水酸化カルシウムが98.9%以上を占め、残りの成分も、貝殻に含まれるミネラル成分等です。

美息美人に使用されているホタテ貝殻焼成カルシウムの詳細については、下表の
日本食品分析センターによる分析試験成績結果をご参考にしてください。


分析結果

分析結果 酸化カルシウム